アベンジャーは、最先端のセーフティー&セキュリティー装備を組み合せることによって安全性の向上を図っています。エンジン、ブレーキ、そして様々なセーフティーシステムのすべてを相互通信によってネットワーク化し、常にベストなセーフティー&セキュリティー体制を維持。アベンジャーの車載エレクトロニクスは、これまでダッジが装備していたシステムの約8倍の処理速度ですべての電子システムを統合する、車間通信用高速プロトコル、コントローラー・エリア・ネットワーク(CAN)を利用します。迅速な反応という点において、アベンジャーのシステムは速度重視で構築されているのです。
1. マルチステージフロントエアバッグ(運転席/助手席)*
運転席と助手席に標準装備された先進のマルチステージエアバッグは、衝突の激しさに合わせてエアバッグの出力を調整し、瞬時に乗員の安全を守ります。
2. サイドエアバッグ(運転席/助手席)*
フロントシートに装備したサイドエアバッグは、側面衝突時にフロントシート乗員の胸部の保護性能を高めます。
3. サイドカーテンエアバッグ*
衝突時にサイドウィンドウを覆い、前後シートの両サイドに座る乗員を衝撃から保護します。
4. ABS付4輪ディスクブレーキ
トラクションコントロールシステムを備えたABS付4輪ディスクブレーキは、より素早いシステム反応を可能にする先進の電子制御により効果的な制動力を発揮。ホイールスピンやホイールロックを防止し、滑りやすい路面での発進時やブレーキ時などにステアリング操作を安定させます。
5. エレクトロニック・スタビリティー・プログラム(ESP)**
ABSやブレーキアシストと連動するエレクトロニック・スタビリティー・プログラムは、ドライバーが車両の姿勢や走行ラインを安定させるのをサポート。また、オーバーステアやアンダーステアも制限します。ブレーキアシストは、非常事態などをブレーキ操作から推測し、自動的に最適な制動力を提供します。
6. クラッシュゾーン
アベンジャーのセーフティーケージ構造は、フロント部分に3つのクラッシュゾーンを設定。万一事故が発生した場合には、衝突エネルギーを吸収し室内空間を衝撃から守ります。
7. ノイズ・バイブレーション・ハーシュネス(NVH)コントロール
コンピューター支援エンジニアリング(CAE)と300時間に渡る風洞試験により、ノイズ(騒音)・バイブレーション(振動)・ハーシュネス(道路の継ぎ目などを通る際の不快な音や衝撃)を抑える最適な車体構造へと調整。先進の空力音響学を応用し、運転時の騒音を様々な方法で低減しています。たとえば、ドアと車体の間にある3重のウェザーストリップが効果的なシールを確保し、キャビンへの騒音の進入を低減。また、車体構造の空間に注入した発泡性ポリウレタン・フォーム(PUR®)は、よりスムーズで静粛な乗り心地のために振動を抑制します。
* シートベルトを常に締めてください。12歳以下のお子様は後部座席に。そして、お子様の年齢と身体の大きさに合った幼児用チャイルドシート、または子供用ジュニアシートを装着して座らせ、シートベルトを的確な位置に締めてください。
** エレクトロニック・スタビリティー・プログラムの効果は、タイヤのグリップ力が限界を越えない範囲で発揮されます。常にシートベルトを締め、天候と道路のコンディションに合わせた安全運転を心がけてください。
※写真は一部日本仕様と異なります




