キャリバーのスタイリングには、隅々にまでダッジとしての主張が込められています。
ダッジのシンボルともいうべき十字形のフロントグリルとグラマラスなボンネットはもちろん、大型のヘッドライトやボディ同色バンパー、力強くエッジの効いたフェンダーなど、そのすべてが確固たる個性を形作っているのです。そして各ディテールに込められた主張は、あるひとつの事実に集約されます。キャリバーのデザインに間違いはないと。



01. 大型ヘッドライト
彫りの深いフロントマスクの両側で優雅な曲線を描く大型ヘッドライト。フロントグリルからフェンダーへと伸びるラインが、クリスタル調のハロゲンヘッドライトを美しく際立たせます。
02. 大胆なホイールアーチ
シャープな造形のホイールアーチが、ダイナミックでスポーティーなキャリバーのフォルムを強調。コンパクトカーと呼ぶには大胆すぎるほどのアーチ形状は、実際のボディサイズ以上にスケールを感じさせる迫力あるデザイントーンを象徴しています。
03. ヘッドライトのデザインを受け継ぐテールランプ
リアビューで目を引くのが、重量感のあるヘッドライトのデザインを受け継ぐテールランプ。大きく存在感があり、フォグランプを内蔵したクリスタル調のランプが、スタイリッシュなボディラインに調和しています。そのデザインにおいて、キャリバーに人目を引かない部分など存在しないのです。




